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2013-11-27(Wed)

自慢の彼女が後輩に寝取られた…

僕には付き合い始めて1年程の彼女がいます。

彼女は僕よりも背が高くスタイルも良く色っぽくて数少ない女友達からも「一生分の運を使い果たしたんじゃないw?」っていわれるぐらいの彼女でもちろん人生で初めての彼女でした。
なので自分なりに一生懸命尽くしてきたしとっても大事にしてきました。

初めてキスしたのも付き合い初めて3ヶ月経ってからでしたし、エッチしたのも更に2ヶ月経ってから。

もう彼女を逃がしたら次がないって感じで何をするにも気を使ってました。

今年に入り新入生が入ってきました。

僕達より2歳年下の新入生の中に奴がいました。仮にそいつの名前を菊池康弘とします。
菊池はどうも親がお金持ちのようですでに車に乗っていて、聞くところによると一人暮らしの部屋も僕なんかでは住めないような家賃の高いマンションらしいです。

見た目はチャラいんですが、背は僕と変わらないぐらい、でもちょっと小太りでお世辞にも格好がいいとは言えない奴でした。

ただ周りから話しを聞くと昔から女遊びには長けているようなことを聞きました。今年の夏前、サークルの飲み会がありそこで初めて菊池と一緒になりました。

菊池は飲み会が始まると脇目も触れず彼女へアタック。
彼女の横へ座り積極的に話しかけてました。

照れと周りのやっかみ、いつ別れられるかもしれないって恐怖があって彼女と僕が付き合っていることを話したのは女友達の(仮に裕子とします)だけで 僕の隣にきて「いいの??大丈夫?w」
とからかってきたのをよく覚えています。

彼女は高校の途中までアメリカにいたらしく元々の性格も相まってとてもノリが良くて見た目がキレイなのに お高くとまっていないことと、とくに目を引く大きな胸もあってその日も人気の的でした。

それでもいつもはみんな特に新入生は遠慮して話しかけたりしないのですが、その日は菊池のアタック攻勢に内心嫉妬の炎を燃やしていました。




飲み会が終わった後、彼女が僕の部屋に泊まりにきたので菊池の話しになりましたが、「ああいう感じの子は好きじゃない。孝明も好きじゃないでしょ?」って言葉を聞いてホッとしました。

この時、もう大っぴらに二人の関係を公表してもいいのかなって思った時でもあり、菊池もこれに懲りてもう彼女にアタックすることもないだろうって思ってました。

実際それ以降 表立った菊池の彼女に対するアタックもなかったし、他の女の子と付き合ってるような話も聞いたりしてホッとしたりしていました。

夏のことでした。彼女の態度が少し変化してきたのは。

妙によそよそしかったり、かと思えばいつも以上にサービスが良かったり。女性経験の浅い僕は付き合ってると こんなこともあるんだろうな、ぐらいに思っていて特に気を使ってなかったと思います。

そんな時にみんなで海に遊びに行くことになりましたが、彼女はビキニ姿でやってきて大きな胸がこぼれ落ちそうでやっぱりみんなの特に男連中の注目の的でした。

その時は 特になにもなかったのですが 何度か彼女と一緒にいる菊池の姿を見かけることがあり 内心嫉妬に狂っていたんですけど、あんまりごちゃごちゃ言うと彼女に嫌われるんじゃないかって思いと、僕の方が年上なんだからってこともあり 何も言えませんでした。

夏ももうすぐ終わるかなって頃に女友達の裕子が家にやってきました。ちょっと酔っている様子で心配していたらいきなり裕子からキスをされ僕がビックリして裕子を引き離すと「ごめん」って謝り

「孝明ってもう(仮に里奈にします)里奈のこと好きじゃないの?」

と聞かれ「なんで?!」と聞き返すと「だって孝明ほかの女の子と遊んでるって噂じゃない」って。

ビックリして話しを聞くと僕が最近風俗にハマっていて そのお店の女の子を気に入り、通いつめてるって内容でした。

確かに前に男同士の飲み会があり酔った勢いで風俗に行った事がありました。

でも行ったのはそれ一回だけで通ったりした覚えはありません。
その時一緒に行ったメンバーは僕と同期の仲間と新入生数人でした。もし そんな噂流すとしたら その中の誰かだと思い、ちょうど明日また男同士の飲み会があるからそこで問い詰めようと思いました。

次の日、メンバーの一人の奴の部屋に集まり飲み会が始まりました。ちょっと空気を読んでから話しをしようと思っていたら新入生の一人が「菊池、昨日どうだったんだよ?w」って問いかけると他の奴らが「何が?何が?」ってなり

「菊池、里奈先輩狙ってんですよw」
「あれはダメだろw結構ガード固いしw」

「無理無理w」

そんなやり取りがされる中、菊池は一人ニヤニヤしてこう言ったんです。

「やっちゃったwww」

「!!!!!!!!」

僕が愕然としていると菊池の自慢話が始まりました。

昨日飲み会があったらしく(僕は知りませんでした)その中にりなもいたそうです。
僕が「聞いてないぞ」って言うと

「昨日は新入生だけの集まりでしたからw」
じゃあなんで里奈がいるんだよ?って思っていると菊池は

「最初はいつもみたいに里奈さんの相談事聞いててさ」
「相談って?」
「なんか最近、彼氏が浮気してるみたいだってw」
「なんだよ、あいつ彼氏いたの?」

とみんなが大騒ぎしている中 僕だけは何のリアクションも出来ず呆然としてました。

「途中里奈さん、涙目になってきちゃってw
ああいうときの女って落としやすいんですよね?w」

僕は話してる内容が理解できなくて目を点にしてたら菊池が

「とりあえず今日は嫌なことなんて忘れて飲みましょうってことになってw」

それを聞いた他の新入生が「昨日りなさんテンション高かったよなw」って。

彼女はお酒が入るといつも以上にノリが良くなって、それに少しエロくなる傾向があったから 僕がいない時は お酒はあんまり飲まないようにしていたハズでした。

他の新入生が
「で、菊池 お前1時間ぐらいでいなくなったよな。その後の話ししろよw」
「店出て俺の家で飲もうって話しになってさw ゆっくり相談にものれるしってw」

「で?wで?w」

「部屋に着いてから二人でまた飲みなおして、最初は普通だったんだけどw里奈さんあの体じゃん?w 我慢出来なくなってきてさw 最初は肩とか腕とかポンポン触る感じだったんだけど太股触ろうとしたら

『ちょっと菊池くんエロイ』って怒られてw」
「おお!それでそれで?w」みんな興味津々。

「そういうの何回か繰り返してたんだけど中々ガード固くてさw
そうしたらちょっと里奈さん不機嫌になっちゃってw」

「ダメじゃんw」

「で、そこからまた里奈さんの彼氏の話題になってさw
里奈さんが『男の人って女だったら誰でもいいの?』って。

俺がそんなことないですよ、俺は里奈さん一筋です!ってw
そこから里奈さんがどんだけ素晴らしい女性なのか力説しちゃってw」

「やるために必死だったんだろw」

「当たり前だろw
で 里奈さんの表情が柔らかくなってきたから思い切って手を握って隣に座らせて キスしうようとしたんだよw」

「おおお!!」

「でも不発で『やっぱりダメ』ってw」
「鉄壁だな!w」これは同期の奴。

「で、じゃあちょっとゲームしましょうってw」
「ゲーム?」

「使ってない紙のコースター持ってきて二人で裏に色々命令書いて、でジャンケンして負けたらお酒一気飲みして相手の書いたコースターを1枚めくってその命令に従うっての。でも2回連続で俺が負けちゃってさw

里奈さんの書いたコースターめくったら初恋はいくつだったとか、
「ファーストキスは?とかって内容でw」

「なんだよその緩いのw」
「いや、最初からどぎついのはマズイっしょwで、次に里奈さんが負けてめくったのが初エッチは?って内容でw」

「おおおーーーーーっ!w」

「里奈さんの初エッチはアメリカで高校生の時だったらしいぞw 相手は下級生だってw」

僕も知らない話しで聞きたくても聞けなかったことを菊池に先に聞かれてショックでした。

「で ここで命令書き直して さっきよりも過激にw
次はまた里奈さんが負けて命令の内容は1分間オッパイ揉み揉みw

結構お酒が入っててフラフラだったんだけど また意識しっかりしててさw『それはダメ』ってw

でも、彼氏も他の女の人とやっちゃってるんでしょ?って言ったらしばらく俯いちゃって。で1分は長いって文句言われてw」

「おお!でもあの巨乳を揉ませてくれるのか?!w」

「で結局交渉の末30秒にw
前からは恥ずかしいって言われて後ろからオッパイを揉み揉みw
昨日の里奈さんの格好覚えてる?」

「上がピンクのTシャツで下は黄色のホットパンツだったよな」
「そうそうw胸を揉むたびに胸元の隙間から白いオッパイがむにゅむにゅってwすっげーエロかったぞwTシャツの上からブラと一緒に乳首摘もうとしたら、あっ、とか言っちゃってw
すぐに手を払いどけられたんだけどw
で またジャンケンしたら今度も また里奈さん負けちゃってw」

「内容は?!」
「太股にキスって内容でさw」

「お前、おっさんか!ww」

「たっぷり時間かけて里奈さんの白くて肉感的な太股にキスしまくったwで その後もう一回書き直してやったら また里奈さん負けちゃってw」

「負けすぎだろw」

「でしょ?wで俺もその時気付いたんですよw里奈さんさっきからジャンケン、パーしか出してないってw」

「おお!それって??」

「今度の命令は・・・上の服を脱ぐって命令w」

「おおおおお!!」

「でもやっぱり抵抗されちゃってw 結局20分以上すったもんだしたんだけど 決め手はやっぱり彼氏のことだよなw

彼氏はもっと凄いこと里奈さん以外の女とやっちゃってるんですよ?いいんですか?馬鹿にされたままで。

里奈さんみたいな素敵な女性を無視してありえませんって。俺だったら絶対にありえないですね。

仕返ししてやるぐらいがちょうど良いんですよってw
で、ここで俺ちょっと泣いて見せてさw 俺だったら・・・ってw

そうしたら里奈さん何か決心したみたいに吹っ切れちゃってw
『ありがとう康生くん』ってホッペにキスしてくれてw
なんかいつものノリのイイ里奈さんになっちゃってw

『みんなには内緒だよ』って言ってw 今喋っちゃてるけどw
背中向けてTシャツ一気に脱いでくれたw

でも振り返ったらしっかり手で胸は隠してて、見せて下さいよって言ったら

『今日のは下着はセクシーだから・・・』ってw なんでも今日彼氏に見せるつもりだったらしいw」

「昨日すっぽかされたんだ」
だから俺は知らなかったって・・・・

「で、二人っきりだからいいじゃんって説得して手をどけてもらったw
スッゲーセクシーでさw ブラのカップの上の方がスケスケのレースで下のカップもシースルーの上から刺繍がしてあって、薄っすら透けて乳輪とかちらちら見えちゃっててw」

「おおお!!たまらん!w」

「で 隣に座ってもらったんだけど、もう視線は胸しかいかないよなwジーっと見てたら『康生くん目がエロくなってるよ』ってw
『早くゲームの続きしよ』って言われてジャンケンしたら当然また俺が勝ってw

もう一枚の命令は もう分かってるからさ、もうドキドキもんでw
で そのもう一枚の命令が下も脱ぐって命令でw

里奈さん一気飲みした後立ち上がろうとしたら足元おぼつかなくて倒れそうになったから支えたんだけど、その時の反動でちょっとブラから乳輪が出そうになっちゃってw

でも里奈さん気付いてなかったみたいで そのままホットパンツも脱ぎ始めてw

そしたらTバックでさ、背中向けて脱いだからお尻丸見えでw
慌てて前向いたんだけど前は前でブラと同じシースルーに刺繍のパンティだから薄っすら透けて毛が見えてるしw
超セクシーだったw」

僕は菊池の話しを聞きながら興奮してる自分に気付いて戸惑いました。他の連中もきっとそうだと思うけど僕のアソコも大きくなっていて…

「ここでまた新しい命令書いたんだけど里奈さんが『わたしだけこの格好っておかしくない?』ってw
で 俺もパンツ一丁になってゲーム再開。
ジャンケンしたらまた俺が勝ってw
今度の命令はオッパイを見せるw」

「きたかっ!w」

「て、抵抗されたんだろ?」これは僕。

「いやいや、里奈さん何も言わずに座ってる俺の前に対面座位の格好で座ってきてw『康生くん、見たいの?』ってw

俺が首を縦に何度も振ったらクスって笑いながら、こう両腕で胸を挟み込むような格好でオッパイ盛り上げてw

もう その時点でブラからちょっと乳輪とかはみ出そうになっちゃっててw

そんなオッパイが俺の目の前にw
里奈さん『康生くんいつもわたしの胸見てたでしょ?海に行った時も・・・』ってw

だから うるうるした目で好きな人の胸見たらダメなの?って言ったらオッパイを顔に押し付けてきて『ナイショだよ』って言ってホック外してブラをw

そうしたら生オッパイがポヨヨ~ンってw」

「どんなオッパイだったんだよ?!」

「白くて乳首は先端が窪んでて割とキレイな色でさw
乳輪も俺にとって一番エロイ大きさでw
で 里奈さんも興奮してるのかちょっと乳首が勃っちゃっててwもう我慢も限界だったから思わず乳首摘んで里奈さん乳首勃ってるwって言ったら『康生くんだって・・・』って俺の勃起したアソコをパンツの指でツンツンしてきてさw

で、『いつもわたしの胸見て悪いことしてたの?』って言われたから、毎晩里奈さん思ってオナニーしてたってw

そうしたら真っ赤な顔をもっと真っ赤にしちゃってw
ずっと生オッパイ揉んでたら『もう終わり』って言われちゃってw
でも ここまで来たら終われるワケないじゃんw

そのままソファーに押し倒して胸に吸い付いてパンティの中に手を突っ込んで直接アソコ触ろうとしたらまた『ダメ』って言われて、じゃあ俺の大きくなったこれはどうしたらいいの?って言ったら
『・・・口でしてあげる』ってw」

「おおおおおおおおお!!」

「速攻ベッドにいってパンツ脱いで寝たってw
『・・・暗くして』って言われたから間接照明だけ点けて里奈さんにフェラしてもらったw

でも俺って百戦錬磨じゃんw
フェラだけじゃイケない自信あるからさw
でずっとフェラしてもらってたんだけど里奈さんも困ったんだろうなw
アレの先っちょ胸に押し当てたり、あとパイズリしてっていったらやってくれてw」

「いいなお前!w」

それを聞きながらパイズリって俺もしてもらったことないのにって思いました。

「そんな感じで里奈さんにしてもらってたんだけど、フェラしながら里奈さん感じてきちゃったのかお尻をクネクネしだしてさw

里奈さんの舐めてあげるって言ったらちょっと考えた後、自分からパンティ脱いで69開始w

もう里奈さんのあそこグチョグチョで指も簡単に入っちゃったしw

しばらくお互いのアレを舐めあってたら里奈さん離れたと思ったら俺の上に覆いかぶさってきて、いきなりディープキスw

潤んだ色っぽい瞳で俺を見つめて『・・・わたしに入れたい?』ってw

俺が間髪いれずに入れたいって言うと『・・・二人だけの秘密だからね?』って言ってそのまま騎乗位で挿入?w」

「マジか??!」

「下から見上げた里奈さん超エロかったってw
エロいオッパイが突き上げる度にタップンタップン揺れてさw

揉み心地も最高だったしw
それに突き入れる度に『あっ、あっ』って可愛い声だしちゃってw」

菊池の話しを聞きながらゴムは?生でしちゃったの?俺だってしたことないのに・・・

「もう俺の今までの経験とテクニック使って里奈さんやっちゃったよw

最初は騎乗位で始まってそこでしっかり一回イカせて、次はバックから突きまくってw
でも もう俺も我慢の限界だったから そこで一旦フィニッシュw」

「中出しかよっ!w」

「違う違うw 俺がイキそうになったら『外に出して』って言われちゃってw慌てて里奈さんの丸くて大きなお尻にぶっかけたよw
で、その後ちょっと休憩してから今度は正常位でスタートw
今度は長持ちするかなって思ったんだけど里奈さんの色っぽい顔見てたら我慢できなくなっちゃってw
そのまま今度は あのキレイな顔に顔射w」

そんなの俺だってしたことないのに・・・もの凄く大切にしてきた彼女を後輩の菊池に玩具のように扱われてる彼女を想像すると悲しくなりました。でもそれと同時に今までに経験したことのないような興奮も感じていました。

「それからちょっと仮眠とって今度は一緒にお風呂入ろうってw

里奈さんのエロい体をねっちょり洗ってあげて、壁に手をついてお尻突き出してって言ったら素直に『・・・こう?』って突き出してくれて超エロイw
そのまま後ろからオッパイ洗うフリして挿入?w
『やっぱりゴム着けて』って言われたけど、コンドーム持ってないって言って。本当はあるけどさw

そのままあの細い腰を掴んで2、3回深い所まで突いてやったら抵抗しなくなって自分からお尻振ってきてw
マジ超気持ちいいってw

里奈さんの白くて丸いお尻の間から俺の黒いのがテカテカ光ながら出し入れされちゃってw

奥深くまで入れると柔らかいお尻のお肉が俺の下半身にペタペタって当たってw思い出しただけで勃ってくるw」

興奮しっぱなしのみんなが
「で?で?どこに出したんだよ??」

「いや、お風呂場ではイカずにその後ベッドへGO!もう里奈さん俺のテクと体力にハマっちゃった?って感じでさw
ベッドの上ですっごい乱れててw
『わたしとずっとこんなことしたいって思ってたの?』って聞くから夢だったって答えたら『・・・可愛い』って言って俺にキスしてくれてw
舌をねっちょり絡めてきてさw

『・・気持ちいい・・もうダメ・・』
って言って俺の上でイっちゃってw
俺がイキそうになって大好きな里奈さんの中でイキたい、
思いを遂げたいって言ったら
『・・・それだけはダメ』ってw」

「ええ マジかよ??」
「さすがに無理だったけど気持ち良かった~ww」
「結局3発もやったのかよw」

「いや4発w 昼前に起きてもう一発w
ちょっと寝て冷静になったのか里奈さん後悔して泣いてたけど、そこは ほらw
もう一回寝ちゃった関係だしw
どこが感じるか良く知ってる仲だしなw
やべーなんか思い出したらまたしたくなってきちゃったw
電話しようかなw」

周りは囃し立てて電話しろしろの大合唱。

周りの大合唱に囃し立てられ菊池が携帯を手に取りました。
口に指を当てて「シー」と静かにしろの合図。

携帯から聞こえるであろう音声を聞きたくてみんなが菊池の近くによって聞き耳を立てました。

5回以上コールしても彼女は出ず。続けてもう一度電話。
それでも彼女は菊池の電話には出ませんでした。

僕は内心ホッとしました。それと同時に菊池の話しは実は作り話で事実は違うんじゃないかって言う淡い期待もどこかに抱いていました。

僕はトイレに行くといって席を立つとこっそり店の外に出て彼女へ電話しました。
しかし10回近くコールしても彼女は出ません。
諦めて店に戻ろうとした時彼女から電話が。

僕は少しどぎまぎしながら

「も、もしもし・・・?」

「どうしたの?」と彼女はこちらが戸惑うぐらいいつもと変わらない様子でした。

あまりの普通っぽさにさっきまでの菊池の話しは やっぱりハッタリだったのかなっと思いました。話しによると今日は女の子だけで集まってて もうすぐお開きになるみたいな話でした。
帰ったら電話するから、僕はそう言うと電話を切り少しだけ気持ちが軽くなって元の席へ。

みんなはこの後カラオケに行こうと盛り上がってましたが、僕は早く家に帰りたかったので それには参加せず先にお金だけ置いて店を後にしました。

駅までの帰り道、裕子から電話がかかってきて内容は彼女のことで話しがあるってことでした。

急いでいましたが さっきの菊池の話もあるし 裕子と落ち合うことに。
案外近くにいたのか10分ちょっとで裕子はやってきて二人で近くのショットバーに入りました。

カウンターの隅に二人で座り聞かされた裕子の話しはこんな内容でした。

さっきまで女子の飲み会があってそこで彼女と裕子の間で僕の話しになったそうです。

裕子が最近、僕とはどうなっているのか?と彼女に尋ねると目に涙を溜めて話し始めたそうです。
さっき菊池から聞かされたのと同じような話しを。
やっぱり菊池の話しは本当だったようです。

一瞬でも希望を持った自分が馬鹿に思えてきて泣けてきました。

僕は浴びるようにお酒を飲んで酔った勢いで慰めてくれた祐子とその夜 関係を持ちました。

朝目覚めて携帯を見ると彼女からの着信、メール一切なし。
彼女に腹が立ってそっちがその気ならって気持ちになってました。

なので 彼女と顔を合わせても無視したり携帯に連絡が入っても無視したりと、今思えば子供のような稚拙な態度を取ってました。

また そのメールの内容も「ごめんね」ならいいのに、「なんで無視するの?」みたいな内容だったことも僕を苛立たせる一因になってました。

僕的には もう何ヶ月も過ぎたような感覚でしたが 実際は まだ1週間ぐらいが過ぎた頃、男友達が僕にこう言いました。

「やっぱり菊池と出来てんだなw
この間菊池のマンションに入ってくの見たって話したぞw」

僕は いてもたってもいられなくなり、菊池を捕まえ本当の話しを聞くことにしました。二人っきりで話しを・・・と思っていたのに気がつくといつもの野郎が集まりそしていつもの居酒屋にみんな集合。

他の連中は早く話しを聞きたくてしょうがないって感じで、菊池の独演会がまた始まりました。

「なんか噂になってる?w
この間 里奈さんが俺のマンションに来たってw」

「聞いた聞いたw」

「結論から先に言うと・・マジですw
里奈さんから電話あってさw
話があるから会ってくれってw

で俺の家に来てよってなって最初は外で会いたいって言われたけど、今日は用事があって家を空けられないって説得して来てもらったw 用事なんてないんだけどなw」

「で その日の里奈さんの格好は?w」

「なんかリゾート全開の格好でロングスカートのワンピースで南国が似合いそうなw で やっぱりこういうのは良くない。彼氏いるしこの間のことは忘れてってw」

「なんだお前フラれたのかよw
でも一回でもヤレて良かったじゃんw」

「甘い甘いw 確かにこりゃマズイって思ったけどさw
でも涙目で里奈さんになんで?なんで?って迫って俺の方が彼氏より里奈さんのこと好きなのにってw
で 里奈さんを抱き締めてキスしたら舌もちゃんと絡めてくれてw
でも すぐに引き離されて『今のが最後だから』って。
でも こっちも待ってる間から期待してギンギンだからさw
無理矢理キスしてソファーに押し倒してパンティに手を突っ込んで手マンしたら すぐ反応しはじめてw」

「で?wで?w」

「濡れてたんだけど激しく抵抗されちゃってさw
で、これが最後だから。これで全部忘れるからって言ったら

どうしていいか分からない様子だったから優しく耳を噛んだり舐めたりw胸揉んでも抵抗なくてw

固くなったアレをぐいぐい里奈さんの体に押し付けて四つん這いにしてスカート捲ったら黒のTバックでさw

これって前に俺が黒の下着色っぽくて好きって言ったの覚えててくれて履いて来てくれたんだなって勝手に決め付けてw
下着越しに弄ってたらすぐ反応して速攻指を入れたらグチョグチョいい音しだしてw

『ダメ・・ダメ』って言ってたけど抵抗なくなってきたからとにかく即挿入w

入れた瞬間『ダメっ!』って言われたけど何回が動いたら何にも言わなくなって、でさらにガンガン突き入れたら
『ぁっ・・ぁん』って色っぽい声が出てきてw」

「おおおおおおおおお!!!」

「勢いあまって抜けちゃったんだけど『・・・ダメって言ったの に・・』『・・・本当にこれが最後だよ?』って手を引っ張られてベッドに移動w
俺の目の前で服脱いでくれたら超エロイ黒の下着でさw
『・・・全部脱ぐ?着たままする?』
って言われて俺完全野獣化w」

「野獣化ってw」

「もう下着着けたままの里奈さんに襲い掛かってヤリまくったよw
里奈さんもこれが最後だって思ってたから超エロくてさw
何回かイカせた後、俺の上にまたがって
『・・・年下のクセに生意気』って騎乗位でヤリはじめてw
いや?マジで凄かったってw俺も里奈さんもww」

「なんだよじゃあもう里奈さんとは終わったのかよw次、俺もいけるかな?ww」

「いや、無理だってwだって終わってないしw」

「えっ?」

「何発目か終わって二人でグッタリしてて里奈さん見たらあのオッパイが目に入ってさw当然弄って遊ぶじゃんw
そしたら さっき出したばかりなのに またムクムク大きくなってきてw」

「お前元気すぎだろww本当見た目通り猿だなww」

「気付いた里奈さんも笑ってて、俺が俺たちってエッチの相性いいよなって言ったら『・・・うん』ってwで、ここだって思った俺は 本当にこれが最後でいいの?って聞いたら里奈さん何にも答えなくてさw

オッパイ揉みながら戦闘態勢になったアレの先っちょをちょこっと入れたり出したりしながら本当に最後でいいの??って言ったら目を閉じて
『・・・もう分からない』ってwで、延長戦開始ww」

「マジかよ?ww」
「だからまだ終わってないぞww」
「でも里奈さんってエロエロだったんだなw」
「ってか俺の実力だってwまだまだ開発の余地があるぞw」

僕は気分が悪くなってきて早々に店を出ました。
なんでこんなことになったんだろう?って思いや悲しみや怒りがゴチャゴチャになっててどうしていいか分からない僕は携帯を取り出して電話しました。
相手は裕子でした。

そして その夜も裕子に慰めてもらいました。
とりあえずここまで。
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誰か続きをたのむ

その後、里奈と菊池との関係は続くかに思われたが、終わった。菊池的にもショックだったようで、飲み会での落ち込みようはすごかった。里奈には、2人の関係を知ってるのは秘密にしている。もちろん裕子との関係も。里奈と付き合っていくことを裕子と話すと「信じられない」と一言。里奈とは前以上にラブラブな感じで、幸せを感じている。ただ一つ、Hの時に里奈がなんだか物足りない表情をしているのが少し気になってはいるが……。そんな2人が知らない所である計画が動き出しているなんて。
それから、また新しい春がやってきて新入生歓迎会が行われる時期になった。その飲み会で、菊池が彼女ができたと自慢する姿が。話を聞くと巨乳美女。同じ年らしく、ラブラブぶりをアピール。里奈は、別に気にする様子は見られないが、なんだか飲むペースが速いような。その後、なんだかんだで二次会・三次会と流れ盛り上がり、俺ももうフラフラな状態…。気付くと里奈の姿が隣にいない。あれっと思い席を立とうとすると「久しぶりね。」と裕子。「なんだか妬けちゃうな~。私たちのこと話ちゃおっかな。」一瞬で酔いが覚め、「やめてくれ。」と頼む俺。「冗談。」と不適の笑みを浮かべる裕子がなんだか怖かった。
「康弘くん、彼女できたんだ。」「り、里奈さん!!」急なことに驚いた表情を見せる菊池。「そ、そうなんです。彼女が…」と始まる前に「お幸せに。」と会話をさえぎる里奈。その場を立ち去る姿を呆然と見ながら、「ははっ、眼中にないってことか。今に見てろ。俺のことしか考えられないHな女にしてやるからな。」菊池は里奈のことを諦めてはいなかった。

季節は夏になり、ひょんなことから菊池の親が所有する伊豆の別荘へ2泊3日で遊びに行くことへ。メンバーは俺と里奈、裕子、菊池と菊池の彼女etcの10人くらい。
現地へ着くと、相変わらず里奈の水着姿は男たちの目を釘付けにしていた。新入の後輩2、3人がニヤニヤ、コソコソ話してるのが気になったが、自慢の彼女が他の男にそんな目で見られることを去年の件でなんだかドキドキするように感じるようになっていた。菊池はというと、出発直前に彼女とケンカしたらしく、彼女は参加せず、別荘に篭もりきりでいた。バツが悪いのか、夜の飲み会にも参加しないようで、飲み会はスタート!!俺は飲み会続きだったのもあり、なんだかすぐにダウン。起きると朝に。里奈に急いで会い(まだ後輩には付き合っているのは内緒なので別の部屋)に行こうとすると、裕子にバッタリ会い、例の件で話したいと言われ、海岸へ。里奈やみんなは朝早く起き、近くの離島へ行ったらしい。携帯を修理に出していて連絡のしようがないので、とりあえず裕子と離島へ。その間に、裕子から抱きつかれ告白される。あの時のことは、本当に謝り、やっぱり気持ちには答えられないと、正直に伝えた。里奈のことがやっぱり好きだと。「わかった」とその後無言で気まずかったが、離島に到着。他のメンバーを探すが見つからず、1・2時間たちやっと合流できたが、里奈の姿がない。里奈のことを訪ねるが、知らない様子。意味が分からず、島を1人探し走る俺。その時、「里奈さんなら帰りましたよ。」菊池。「はぁ?」「昨日何があったのかも知らないで、呑気ですね!本当にあんたは!」胸ぐらを掴まれる。意味が分からず、何も言い返せない俺に、「昨日の飲み会で、俺がたまたま顔出した時には里奈さん犯されそうになってて…、半殺しにしときましたけどそいつら」まさか!そんなことが、「あんた里奈さんと付き合ってんだろ、もっと大事にしてやれよ。俺、奪ってもいいんですよ。……、でもあの人は本当にあんたのこと好きだからさ。行ってやんなよ。」無我夢中で走り出し、途中で、「里奈のこと助けてくれて、ありがとな」と礼をいい、また走り出す。その後姿を見ながら、笑いをこらえる菊池。「バーカ。」。すぐに歩き出し、小さな山の上にある小屋に着く菊池。ドアを開けるとそこには里奈や他のメンバーの姿が。「あれ、孝明…くんは?」と訪ねる里奈。慌てて裕子が、「なんか親が倒れたとかで、あれ親
こか戚だっけかな。急いで帰るって。(小さな声で)里奈にごめんって。楽しんでって。」。目配せをする菊池と裕子。これは2人が仕組んだ計画だった。

「ハア~。」ため息をつく里奈。自分の気持ちがよくわからなくなってきていた。昨日の飲み会で危ない所を助けてくれたのは康弘くん。孝明はといえば、朝も何の一言もなく、裕子と二人きりで離島に。抱き合っていたようだし、あの二人ってまさか……。一人で考え込む里奈を見つめる菊池。「揺れ動いてるようだな。ここは一つと。」
「大丈夫ですか?」そっと隣に座り込む菊池。「あっ、康弘く…(何だかドキドキする)。昨日は本当に危ない所をありがとう。」「男として当然ですよ!憧れの里奈さんのためなら俺は……って、ごめんなさい。こういうのはなしですよね?」「ごめんね。気持ちは嬉しいけど、康弘くんにはカワイイ彼女がいるでしょ。それに私帰ろうと思ってるの。昨日のこともあるしね。」その時、ガッと抱きしめられる里奈。「今日1日だけでいいです。ここにいてください。おねがいします。俺、知ってるんです。孝明先輩と里奈さんのこと。前から付き合ってたって。諦めようと他の女性と付き合ったけど、やっぱり里奈さんのこと忘れられなくて。それに……、こんなことズルいとは思いますけど、孝明先輩と裕子先輩って噂では……。」「やめてっ!」涙を流す里奈。「俺は今だって、里奈さんのことを。」ギュッと抱きしめる菊池。「(何、康弘くんの匂い。抱きしめられて、すごく安心する。ドキドキが止まらない。私、康弘くんのこと……。)」「里奈さんをこんなに悲しませるようなヤツのところになんか、絶対行かせない!」とキスをする。「あっ、チュパッ、チュ(ダメッ、なんでキスしただけで、私、こんなに気持ち良くて、イっちゃいそう……)!」「今日だけでいい、そばにいさせてください!もっと俺を感じてください。」とまたキスをする菊池。「(抵抗がなくなったな。ハッハッ、媚薬入り香水の効果すごいな。)」「チュッ、チュパ(康弘くんのキスすごい……。孝明とのキスと全然ちがう。逆らえないよっ。溶けちゃう!力が……)」足に力が入らない里奈を支える菊池。「気持ちが通じたってことで、今夜はいいですよね。まぁ、2人っきりってわけじゃないし、楽しみましょうね。里奈さん。(やっぱりこの人の体、最高だぜ!唇だってすげぇし。今、入れてやってもいいけど、里奈さんから俺のチン○を求めてもらわなきゃね。そのためにも、このあとの飲み会でたっぷり……。)さぁ、行きましょう。みんなが待ってますから。」

今夜は離島でキャンプをし、テントで一泊ということになった。ちなみに、今いるメンバーは里菜・康弘・裕子・他男2人(康弘の同級生)の5人。テントは二つで男、女で分かれてと。康弘は得意のアウトドアテクニックを発揮し、みんなのリーダー的存在に。全員に対して優しく、また場を和ますトークや行動に里奈もだんだんと好感を持てるようになっていて、残ってよかったかなと思い始めていた。だいたい夕食の準備が済み、女性メンバーで仕上げを。男性メンバーはメインの大物の魚を誰が釣り、里奈や裕子にご褒美をもらうかで盛り上がり、入江へ。裕子と二人きりになり少し気まずい空気に。先に口を開いたのは裕子だった。「孝明くん、菊池とあなたとの関係のこと知ってるわよ。でも変よね。それなのに、あなたのこと残して。大切に思ってないのかしら。」里奈は裕子が、孝明とうまく言ってるからそういうことを言うのだと、康弘との関係を知られていたことよりそっちの方が気になった。孝明のことがよくわからなくなってきた。自分のことを好きなのか。それとも裕子のことが。しばらくすると、菊池たちが戻ってきた。「里菜さ~ん、見てください!!この魚!ご褒美とうしよっかな。」無邪気な菊池の笑顔にモヤモヤした気持ちを忘れられるような、そんな気がした里菜だった。

菊池のご褒美の要求は、女性陣の水着姿。2人の水着姿に盛り上がる男性メンバー。「裕子先輩、マジすごいっす(涙)!」の声にまんざらでもない裕子。菊池以外の男2人は裕子派のようで、裕子にベッタリ。里菜は自然と菊池と2人に。「残ってくれて、本当にありがとうございます。」時おり香る菊池の香水の匂いにまたドキドキする里菜。「王様ゲーム!」と盛り上がる男性メンバーに仕方なく応じる女性陣。「Hなの禁止ね!」と裕子。お酒一気飲みや肩をもむなど、無難なものばかりで、イマイチ盛り上がらないでいる中、里菜は体が火照りだしていることに気付く。菊池は「(お酒に入れた媚薬が効いてるな。そろそろ……。)」とニヤニヤ。裕子に合図を送る。裕子もニヤリとし、「もう我慢できない。」と1人の男にキス。「マジか。」と驚くもう1人の男にもキス。そんな様子をびっくりしながらも目が離せない里菜。「(裕子、あんなに。)」そこに菊池が、「始まったか。
裕子先輩、酔うといつもあんな感じですごいんですよ。」里菜は心の中で、「(今、康弘くんに言い寄られたら断れない。)」その瞬間、菊池に肩を掴まれる里菜。どうしようと思うが早いか、「行きましょう!」と手をつながれ、その場を離れる2人。ほっと安心する里菜に、「里菜さんに見せたいモノがあるんです。少し歩きますが、大丈夫ですか?」繋がれた手に男らしさを感じドキッとし、思わず頷く里菜であった。

この続き、誰か考えてっ!
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