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2017-10-12(Thu)

彼氏持ちのアラサー女と密会

自分:東京、アラフォー、180cm/72kg。
既婚、子なし、地味な脇役俳優にいそうなタイプ。

相手:東京、30歳、162cm/50kg(推定)。
独身、彼あり、自称ぽっちゃり時代の深田恭子。

たまには違う趣のオフでもと考え、大人のバー訪問を匂わせた募集を掛ける。
こういう場合は大抵無反応か複数レスポンスがあるかのどちらかだが、今回は後者。
行為自体が目的ではないので、スペックよりオフを楽しめそうな相手に絞る。
最終的に選んだのは一番前のめりなメールを送ってくれた、自称深田恭子似のアラサー(以後恭子)。
やり取りの翌日が土曜だったが、恭子の希望もあり、敢えて人の少ない昼間を選ぶ。
待ち合わせは世界有数の歓楽街。
待ち合わせ場所として、以前訪問して勝手のわかっていた喫茶店を指定する。

こういったオフの場合、こちらが先に着いて待つことが多いが、今回は恭子が先に着いており、その前のめりさに好感を抱くw
昼間から客の少ない純喫茶の片隅で、会ったばかりの異性と小声でセクシャルな話をする背徳感もまた格別。
恭子の話す内容から相性が良さそうな予感がしたが、言うほどぽっちゃりでもない程よい肉感もあいまって食指が動いた。

楽しかったので開店時間を過ぎてもつい話し込んでしまったが、席を立ち、店まで歩く間も喋り続ける恭子。
昔から性的好奇心は強い方だったらしいが、見た目が大人しいせいか、今までの彼氏からはお姫様扱いされて性癖を表に出せなかったとのこと。
異性と赤裸々にセクシャルな話をするのも初めてらしく、昼間から変にテンションが上がっている恭子をつい愛しく感じてしまう。

なぜか名残り惜しさを感じつつ店に到着。
初めて来店した恭子が書類に記入するのを待ちつつ、ふと悪戯心が湧き、豊かなお尻にすっと指を這わせる。
無反応だったので、おや?と意外に感じたが、記入を終えた恭子が、「まだスイッチ入れちゃダメでしょ?」と頬を膨らませながら腕を組んできたため、完全にこちらのスイッチが入ってしまった。



少ないながらそれなりに客はいたが、様子見するため、まずはカウンターの端に陣取り物色。
恭子とこそこそ話をしながら、お互い感じがいいと感じたカップルに目を付け、話しかけた。
向かい合った2人掛けの狭いシートに、恭子×彼氏さん、俺×彼女さんというこの店ながらの配置で腰掛ける。

お酒を入れつつ談笑するうち、彼氏さんに寝取られ属性があるらしいとわかったので、彼女さんに軽めのちょっかいを掛けて遊ぶ。
カップルさんはおっさんなど眼中にない様子で互いに見つめ合い、はぁはぁしていたが、なぜか恭子は彼氏さんの身体をぺたぺた触りながら軽くこちらを睨んでくるw

完全にカップルさんのスイッチが入ったので、気を利かせて席を移動しカウンターに戻る。
アルコールのお代わりを頼みつつ密着して横に座る恭子だったが、しがみつきつつ軽く太股をつねってきた。

「そっちだって、彼氏さんに触られる度に身体びくんとしてたでしょ」とからかうと、「だって触られるの久し振りだったんだもん」と呟く恭子。

詳しくは聞かず、グラスを傾けながら、さり気なく恭子の内股に指を這わせる。
手で押さえるでもなく照れるでもなく、しがみつく力だけがぎゅっと強くなった。
恭子は目を潤ませながら無言でこちらを見つめている。
パートナーがいると自ら踏み出すのではなく、誰かに背中を押してもらいたくなるのだろう。
わかってはいたが生来の意地悪さが頭をもたげ、「これからどうしたいのか言ってごらん」と促す。

「わかっている癖に・・・意地悪」とすねる恭子。

誘うようにゆっくりと目を閉じて何かを待っている様子だったが、敢えて応えず耳から首筋、顎、頬と指を這わせる。
息が荒くなってきたのを確かめ、耳元で、「そろそろ出ようか?」と囁く。
目を閉じたまま頷く恭子の手を取り、店の外に出た。

場所柄、部屋の選択肢は多い。
小綺麗そうなホテルを選んでさっさと受付を済ませ、エレベーターに乗り込んだ直後、コーナーに恭子を押し込みディープキス。
恭子も喘ぎながら身を捩らせ、激しく舌を絡ませてきた。

すぐ目的の階に着き、部屋に入るなり壁に押さえつけ続きを始める。
柔らかな素材のワンピースの上から激しく恭子の身体を弄る。
すでに身体をガクガクさせる恭子を壁に押さえつけたまま、指だけは冷静に服の上からブラの紐を外し、焦らすような愛撫に切り替える。
我慢しきれず声を出し、声が出てしまったことに驚いた様子で必死に口元を押さえる恭子に嗜虐心の火がつく。
もう少し時間を掛けたかったが、こちらももう我慢できなくったので、お姫様抱っこでベッドまで恭子を運び、荒々しく服を剥ぎ取った。

長くなったので以後あれこれと割愛。
お互いスイッチが入った後、焦らしの時間が長かったこともありかなり燃えたが、それがなくても相性はとても良かったと思う。

その後、仕事帰りに普通のデートを1回した。
次に会う算段をしていたものの、彼バレして呆気なく終了。
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