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2017-05-20(Sat)

先輩のベッドでセックスしたらいつも以上に感じた

私は東京の某銀行の支店に勤務しています。
短大卒業後、丸2年の勤務で4月から3年目に入ります。
縁故があったので苦労なく入行できましたが、これから就活される学生の方は本当に大変だと思います。
実は私の彼もこの4月から大学4年生の22歳で、採用数の削減や見送りの会社が多いようで、悪い時期に当たったわけです。
そんな中、週末はお決まりのデートで、渋谷や新宿がデートコースです。
彼は都内に自宅がありますが、家賃は自分でアルバイトで稼ぐという彼の親との約束で、アパートを借りて一人暮らしをしていました。
しかし今年は就活にも専念しなくてはなりませんし、色々と自宅の方が都合がよいとのことで、アパートを引き払い、実家に戻って暮らしています。
確かに実家なら家賃もかかりませんし、スーツのズボンやワイシャツのアイロンがけなんかもお母さんにしてもらった方が楽でしょうし。

でも、ちょっと困ったのがセックスする場所です。
彼とは私が短大2年生で、彼が大学1年生の時に知り合い、それ以来、彼のアパートでセックスを繰り返してきました。
学年が1年上と言っても、私が年上というわけではなく、彼は大学に入る前に1年、予備校に行っているので(つまり浪人しているので)私と同い年です。
初心だった私も彼と色んな体位を試みたり、フェラチオ、クンニリングス、シックスナインも慣れっこになりました。
私が先に社会人になってからは週末だけのセックスですので、それが待ち遠しくてたまらず、そして今、セックスがものすごく“いい!”んです。
私は積極的に彼のモノを口でしてあげますし、彼も私の股間に顔を埋めるのが好きなようです。
彼は私の局部だけでなく、ヘアーやお尻の穴まで舐めてくれるほどです。
お互い深い愛情で結ばれていると思っていますが、互いの性器でも深く結ばれているわけです(ちょっと下品でゴメンナサイ)。



あれは先日、2月28日の土曜日のことでした。
彼がアパートを出てから1ヶ月経った頃で、その間、普通の外でのデートだけでセックスはありませんでしたので、私は内心、抱いて欲しくてたまらなくなっていた頃です。

それと並行してですが、彼には内緒ですが、私はものすごくオナニーをしてしまう方なんです。
これは彼とのセックスが物足りないとか、そういった意味ではなく、セックスとは別ものとして、オナニーだけはやめられないんです。
彼と会えない平日はだいたい週に2回から多い時は3回はしてしまいますし、彼とセックスして帰った夜もまた自分でしてしまったことも何度かあります。
(オナニー自体は高校生の頃にかなりしていて、その頃は病みつきのようになっていた時期もあります)
彼とのセックスで絶頂感を感じながら、家に帰ると彼のことが恋しいのと、彼との強烈なセックスを思い出すと、また体の奥が熱くなり、指で自分自身を弄ってしまうんです。
自分でも性欲が強いのかなぁと思ってしまうほどです。

話は戻りますが、2月28日の土曜日、新宿でデートしていて彼は急に、「先輩のMさんのところに遊びに行ってみないか」と言い出しました。
私はその人と一、二度会ったことがあり、面識はありました。
彼の大学の2年先輩で、進学塾の先生をしている人です。
東北出身の素朴で人のよさそうな、誠実な感じの人でした。

西武新宿線に乗り、下落合で降り、歩いて7分ぐらいの場所に古びたアパートがありました。

「ここだよ」と彼は言いました。

築30年以上の物件で、モルタル2階建て、風呂なし、玄関・トイレ共同の古いアパートでした。
私は玄関に立ったまま、彼は1階の廊下に上がり、玄関すぐの部屋のドアをノックしました。

「Mさん、いますか?」



部屋の鍵は掛かっていて留守でした。
彼は勝手知ったように玄関のゲタ箱のMさんの靴入れスペースから鍵を取り出しました。

「Mさん、いつもここに鍵を入れてんだよ」と彼は説明してくれました。

Mさんの靴が何足かあり、その中の一足の中に隠してあったようです。

「せっかくだから部屋に入って、Mさんを待ってようか?」

「ええっ?でも・・・」

私は少し躊躇しました。

「まぁいいから、上がろう」と彼は私の手を引っ張りました。

部屋に入ってみると、6畳一間の狭い部屋で、小さな台所が付いていて、その部屋に不釣合いのセミダブルのベッドが壁にくっつくように据えてありました。
何でも塾の先生仲間の人が要らなくなったのでくれたのだとか。
彼はそういった事情もよく知っていました。
あとはコタツが置いてあって、背の低いカラーボックスにテレビが置いてあり、ミニコンポやギターが所狭しと置いてありました。

私たちはコタツに入りました。
狭い部屋ですので、くっついて座っていると、すぐにお互いにムラムラきて、抱き締めあってキスをしていました・・・。

「ああ・・・、俊ちゃん・・・。愛してる・・・」
(彼の名は俊と言います)

「俺も愛してるよ」

そのまま行為を続行するのはさすがに人の部屋ですから、私はちょっと遠慮がありました。
すると彼が、「あれっ、何だろう?」と言ってテレビデオにはめ込まれているビデオテープを押し込みました。
かなり古いブラウン管のテレビとビデオデッキが一体になっているテレビデオでした。
ビデオが再生されると、何と裏モノのエッチビデオでした。

(塾の先生がこんなものを観てるなんて)

私は内心呆れながらも、その激しい内容に体の奥からものすごい欲望が溢れてきて、愛液を噴射するほど股間がぐじょぐしょになっていました。
20代の男女のセックスシーンの映像が露骨でしたが、そんな私の気配を察してか、途中で彼はビデオを止め、私にキスをし、バストを揉み始め、そして股間に手を伸ばしてきました。
それはいつもより性急でした。
タイトのミニスカートの下はパンストを穿いていましたが、そのパンストの中に手を這わせ、パンティの中に入ってきて、ドロドロになった私の局部を愛撫してきました。

「はぁっ・・・!」

ベドベトになった小陰唇で指が滑っているようでした。
私はパンストとパンティーをずり下げて彼が愛撫しやすいようにしました。

「ダメ・・・」

クリトリスを揉みこまれると、あまりの気持ちよさに早く彼のモノが欲しくなってしまいました。
お互い狭いコタツに並んで足を半分入れたままの窮屈な体勢でした。
私は我慢できず彼のジーンズのジッパーを下ろし、大きく反った彼のモノを取り出し、むしゃぶりつくように口に含み、舌先で亀頭を舐めながら吸い付きました。
パンストは邪魔なので脱ぎましたが、明るくて恥ずかしいのでパンティーをまた穿き直しました。
彼のそこもカウパー氏腺液が分泌されてべたついていました。

しばらく吸い続けていると彼も我慢できなくなったのか、「ベッドを借りよう」と言いました。
彼は私の洋服を脱がせてパンティ一枚の姿にしてベッドに押し倒し、そのパンティを片脚だけ脱がせて太ももに引っ掛ける状態にして、私の股を大きく拡げて、思い切り私の局部を舐め始めました。
こんなことがあってもいいよう、デートの日は朝、シャワーをして局部を洗っています。
でも直前のシャワーではないので、汚れとニオイは少し気になります。

「あん、いやっ・・・!!」

彼はいつもより激しくヴァギナの入口を舌先で突いてきたり、クリトリスを吸ったりしました。

「もう、イキそうになっちゃうから・・・」

私は切なく喘ぎました。
彼はその言葉で私の上に乗り、両脚を抱えてて屈曲させながら私の中に入ってきました。
Mさんが帰ってこないうちに済ませようと急いでいたんです。

「ああっ俊ちゃん、いいっ・・・!」

彼はゆっくりと前後に腰を動かし、ピストン運動をしながらキスしてくれたり、「亜紀、愛してるとよ」と何度も言ってくれました。
これが彼の優しいところです。

「俊ちゃん、私も愛してるっ!好きよっ!いいっ、いいっ、いいっ!」

本当にものすごく興奮して、すごくよかったのです。
彼が動くたび、私の股間はヌチャッ、ヌチャッという恥ずかしい音を立てました。
溢れ出ている愛液は白濁していたはずです。
その時、いつも以上に感じてしまい、すぐにでもイキそうでした。

「もう、イキそう・・・っ」
「俺ももうダメだ・・・どうしよう、ゴムは無いし・・・外に出そうか・・・?」

「いいよ中でしても・・・」
「危なくない?」

「もう生理が近いし・・・、明日ぐらい・・・かな・・・。あっ、いいっ」

彼はそれを聞いて腰の動きを速めてきました。
私もイキそうで、彼のお尻を掴みながら腰を恥ずかしいほどグラインドさせていました。

「あっ本当にイッちゃうっ!イクっ!あっ俊っ!俊っ!俊っ・・・!」

私はイク時は、たいてい彼の名を呼びながらイッてしまうんです。
ヴァギナがものすごく収縮し、彼のモノを締め付けながら、白目を剥くほどの快感で腰が浮きそうになってイッてしまいました。
イッてからもしばらくは痙攣していたほどです。

「あ、俺もイクよっ」

彼も私の中で射精しました。
この彼がイク時の亀頭がひときわ大きくなって発射する際の律動感が、たまらなくいいんです。
ベッドが汚れないよう、部屋の隅にあった洗ったばかりのバスタオルを拝借し、それを敷いていたのですが、そのバスタオルを彼は元の位置に戻しました。
私の愛液がたっぷりと付いていたのですが・・・。

しばらく抱き合ったまま余韻を楽しみ、「出ようか」と彼が言ったので、服を着て、部屋を出ることにしました。
廊下に出ると、20代半ばぐらいのきれいな女性が廊下を挟んで反対側の部屋をドアを開けて掃除していました。
部屋の中は空っぽだったので、新しい入居者のために掃除していたのでしょう。

「こんにちは」

笑顔でその女性は私たちに挨拶してくれましたが、頬は紅潮していました。
どうやら私たちの行為の声は聞こえていたようでした。
彼によると、そのきれいな女性は、そのアパートのオーナーの娘ということでした。
どうして、そんなことまで知っているのか不思議でしたが、その女性が挨拶した時、彼の顔だけ見ていたので、少し嫉妬心が湧いてしまいました。

後でわかったのですが、彼はその日、先輩のMさんは塾の授業があり、終日留守ということを知っていて、そこを訪れたようでした。
つまり、セックスする場所として、うまく利用したということだったんです。
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